日本料理にかかせない味噌の種類

日本で古くから利用されている味噌、その昔はおかずとして食べられていましたが、現代では日本料理にかかせない調味料の一つとなっています。
現代にも数は少ないですが、残るおかず味噌にピーナッツ味噌やネギ味噌、麹味噌などがあります。

この味噌は大豆と塩、麹で発酵させてできる発酵食品であり、大豆たんぱく質が醗酵により旨みアミノ酸に変化した調味料です。
日本では土地により、赤味噌、白味噌、合わせ味噌などが食されています。
製法としては味噌に使う大豆を蒸してから塩や麹を混ぜて、高温の場所で長い時間かけて醗酵をすすめると赤味噌ができ、大豆を茹でてから、塩と米麹など色がつかない麹を使って、短期間の醗酵で作った味噌が白味噌となります。
赤味噌は醗酵期間が長く塩分濃度も高くなっていて長期間の保存に向いています。
それとは反対に白味噌は塩分濃度が低く、甘い味噌となっています。
関東などで使用されている味噌は、この中間に位置しているため信州味噌などと言われ、この他にも名古屋などで使われている八丁味噌があります。

ちなみに、八丁味噌は麹と塩で2年以上も醗酵させるため、色が赤ではなく黒に近い色にまで熟成しています。
また、赤味噌のイメージから黒い八丁味噌を塩辛いと思っている人が多いかもしれませんが、八丁味噌の塩分濃度はさほど高くは無いのです。

このように土地によって味噌の味が違うのは、その土地の気候やその地ならではの郷土料理などにあった味、塩分濃度にだんだん変化していったのだと思います。参照ページはこちらから

いつの間にやら、韓国ドラマにめちゃハマり!

韓国ドラマといえば、「冬のソナタ」など一昔前に流行ったというイメージだと思います…。
わたしもはじめは、韓国ドラマなんて大したものではないという意識で、何となく観出しました。
しかしそんなことはなく!現在韓国のドラマは絶頂期!観出したら、もう止まらない止まらない…。
今や1日1回、韓国語を聞かないと落ち着かないまでになってしまいました。
1日1回というとレンタルビデオ代が高いのではと心配されるかもしれませんが、現在は様々な動画配信サイトで様々なドラマを流しています。しかも無料で!
これがわたしの韓流ブームを引き起こした原因で、毎日観てても飽きることはありません。
ネット様々です。
韓国ドラマにハマってからは、韓国語も学びたくなってしまって何と少し話せるようになりました。
前は韓国ドラマの話の内容にのみ興味を持っていたのが、今は韓国語と訳した日本語字幕のちょっとした違いを聞き取るのも楽しいです!
日本のドラマより大人な世界なので、わたしを精神的に大人にしてくれたのも韓国ドラマで、本当に好きです。
この趣味はもうまだまだ続くでしょう!闇金トラブルを解決する弁護士